ボディーバッグ



1週間のお勤めから解放されて、身も心も解放!の週末。
お出かけには、書類を思い出す大きめ鞄はやっぱり遠慮、持つなら、解放された心と同じ鞄も軽くの気分。選ぶのは、身体に優しくフィットするボディーバッグである。

ファッショナブルな見栄えの斜め掛けタイプ、スポーティーな越し掛けタイプと、活動的、機能的なタイプも良いけれど、オンナならどこかに欲しいフェミニンな匂い。斜め肩掛けのロングショルダータイプなら、スニーカーで近場の森林浴、バレエシューズで街歩きのカフェ散歩にと、どちらにもしっくりくるデザインである。

お気に入りは、ルイヴィトンのダミエ・ショルダーバッグ。ブランドはあまり興味なしの私でも一目惚れした色柄と形。街にも数多あふれているヴィトンフリークの皆様に紛れようとも、自分の肌色と雰囲気との相性が良い、このショルダー式ボディーバッグが良い!のである。

1888年にLVマークでおなじみのモノグラムが生まれて以来約200年、市松模様にも見える和柄な感じの濃茶と茶のダミエは、新鮮ながらどこか懐かしいデザインでもある。思い切り長く使い込んで、バッグともども老いてなお美しく。ヴィンテージバッグの似合う、ヴィンテージなオンナには必須アイテムのLV・ダミエ・ボディーバッグなのである。

 |